大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

【駅探訪】上信電鉄・高崎駅,上州富岡駅,下仁田駅

 こんにちは、水野でございます。私の生息している群馬県では、最近は雨が多く辟易としております。気温も変わりやすいので、体調にはお気を付けください。

 さて、今回は群馬県高崎市から下仁田町までを走るローカル線、上信電鉄高崎駅をご紹介します。

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 上信電鉄は元々、上野鉄道という名前で開業したものの、のちに上野国から信濃国までを結ぶ計画で上信電鉄に改名しています。しかし、世界恐慌などにより実際には線路は一度たりと繋がれることはなく、高崎から下仁田までを結ぶローカル線となりました。現在では、世界遺産に登録された富岡製糸場やこんにゃくパークへの観光客の輸送、下仁田など各地への通学客の輸送を担って、繁忙期には乗り切らないほどの乗客であふれています。それでは、代表的な三駅の紹介をしていきます。

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 まずは、ターミナル・高崎駅。JRの改札が2階にあるのに対し、上信電鉄は1階にあり、初めて来た方には少しばかり分かりにくいつくりとなっています。改札はレトロな感じで、有人改札となっています。また、券売機も大手私鉄やJRに乗る方からすると見慣れない形で戸惑うかもしれません。改札外には、案内マップのようなものも設置されています。意匠が凝らされ、とても見ごたえのあるものになっています。

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また、お土産も売っているので、移動しやすいように帰りに買って帰りましょう。(私は一度も勝ったことはないですが…)

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 ホームは1とつしかありませんが、なんと両方から乗り降りできる仕様。しかし、通常は改札から見て右側のホームからしか乗り降りがなされていません。間違えて左に行かないように気を付けましょう。

 次は、上州富岡駅をご紹介します。上州富岡駅は、世界遺産に登録された富岡製糸場の最寄り駅として、休日を主として多くのお客さんを運んでいます。そのためか、ホームや改札はとても綺麗ながら、落ち着いた雰囲気でとても居心地が良いです。

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駅前には、富岡製糸場まで連れて行ってくれるバスやタクシーがあり、利便性も高いです。改札にも、上信電鉄ですと高崎駅で唯一のLED発車表示機が設置されています。

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かなり観光客に配慮された点が駅の見所です。また、改札右側には観光案内などのあるスペースもあり、駅だけで1時間は軽く過ごせます(笑)富岡製糸場までは、行きは歩いて古き良き街並みを眺め、帰りはゆったりタクシーなどで行くのがおすすめです。

 最後に、終点の下仁田駅をご紹介して終わりにします。残念ながら周りには特に何もありません。こんなことを言ったら怒られそうで怖いですが…(汗)

 

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駅にはかつての貨物コンテナのようなものがあります。また、駅舎も年季が入り上州富岡駅とは対照的な雰囲気を醸し出しています。古いものやレトロなものが好きな人はとても興奮するのではないでしょうか。また、夜に来ると駅舎がとてもきれいになり、写真を撮るなら夜がおすすめです。このようになります。

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駅周辺だけでも面白いので、ぜひ訪れてみてください。

 次回は、まだ未定なので決まり次第載せます。閲覧ありがとうございました。