大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

【駅探訪】上毛電鉄・西桐生駅

 皆さんこんにちは。水野です。

つい最近までどこを紹介しようか全く決めかねていたのですが、西桐生駅に先日行ったので、ついでに紹介させて頂こうと考え記事にしました。

はじめに:上毛電鉄について

 まず、上毛電気鉄道について説明させていただきます。上毛電気鉄道・上毛線は群馬県前橋市から桐生市までを結ぶ全長25.4キロの路線です。赤城山の南側を走り、晴れた日には赤城山など、群馬県らしい壮麗な山を見渡すことのできる車窓が見所です。途中の赤城駅では、東武鉄道わたらせ渓谷鉄道と接続し、併せて観光を楽しむことが可能です。わたらせ渓谷鉄道についてはこちらの記事でも紹介させていただいているので、ご覧いただけると理解が深まるかと思います。

www.mtra.xyz

 

 本題:西桐生駅について

 さて、本題の西桐生駅のご紹介に移らせていただこうと思います。西桐生駅上毛電鉄の終着駅となっており、一面二線構造となっております。駅舎はとても歴史がある風貌で、居心地の良さを感じます。

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西桐生駅

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 駅舎内も、やはり木目調の落ち着いた雰囲気でとても好感が持てました。ちなみに、この駅は1998年に関東の駅百選に選ばれているそうで、さすがといった感覚になりました。駅舎内の運賃表なども外国人観光客が来たら喜びそうなぐらいの木目調っぷり。来て駅舎内に入り、すぐに好きになりました。


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 ちなみに、これらのほかに写真はほぼ取ることができませんでした。orz お客さんが多すぎでした…たくさんの方に使ってもらえてるというのはいいことだと思いますがね!ぜひ行ってみてほしいスポットです!()あ、あとこんなものもありました。

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 そとから、ホームを撮影しました。ちょうど電車が来るところでした。ワンマン運転の二両編成で、雰囲気は上信電鉄と似ています。あ、上信電鉄も紹介していますのでぜひこちらの記事もご覧ください。(しっかり宣伝)

www.mtra.xyz

  歴史のある雰囲気から出る威厳、今を生き抜く力強さを列車・駅舎から感じることができました。上信電鉄は、経営的に上手くいっているわけではなく前橋市群馬県から支援を受けて成り立っています。地元の力と企業努力、そして我々観光客が乗ってよさを実感し、広めていくことで歴史あるこういった路線を残していくことができるのではないのでしょうか。私も今度完乗してこようと思います。お読みいただきありがとうございました。次回作をお楽しみにしていただけるとありがたいです。