大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

【旅日記R105】休日フリーきっぷを活用して西へ東へ。

 皆さんこんにちは、水野です。今回は、JR東日本で発売されている休日お出かけパスを使い、西へ東へ旅をしてまいりましたので、その紹介をさせていただきます。

1.高崎⇒小田原

 まずは、高崎から小田原まで行くことに。高崎から神保原までは切符が使えないので、神保原で一度降りて券売機で購入します。大人は一人¥2670と意外とお値打ち。たくさんの場所を回りたいならとても使えますし、特急料金を払えば特急にも新幹線にも乗車できるのが青春18きっぷとの大きな違いであり、休日お出かけパスの強みだと思います。普通車グリーン車は、別列車に乗る場合でも通算料金にできるので、高崎から熱海で買っておきました。(実際に熱海にはいきませんでした。エリア外ですしね。)

 車内は、かなり混雑を極めていました。本庄・岡部・籠原あたりで8割程度が、鴻巣あたりでは満席に近い状態でした。さすが休日、ホリデー料金ということもあるのでしょう。

f:id:mizunotravel:20190702132652j:imagef:id:mizunotravel:20190702132718j:image小田原近くなると乗客は概ね減る

 この日は雨ということもあり、車内もじめじめしていてかなり不快な状態でした。不快さと空腹に耐えきれず、お昼ご飯を食べるために上野で下車することに決めました。

 上野駅では7番線ホームの蕎麦屋さんへ。狭いスペースながら、たくさんの人が出入りして活気がありました。田舎者の私からしたら感動的な風景でしたね。

 食事のあとは上野駅で改札から出て、金券ショップを探すことに。踊り子号に乗りたかったので探すことにしましたが、雨がひどいのと見つからないので結局断念。もう一度列車に乗り、小田原に向かうことにしました。

2.小田原駅構内の散策

 小田原に到着して、しばし散策をすることにしました。隙あらばロマンスカーにでも乗ってやろうかなという野望を少しばかり抱いていました。JRの改札口では、巨大な小田原提灯がお出迎え。小田原に来る楽しみの一つです。

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 さすがは小田原、駅コンコースは多くの人でにぎわっていました。JR改札口の左側と向かいにはコンビニや売店が立ち並んでいますが、そこの前でたくさんの小田原名物の販売があり、目が移りまくっていました。どれも欲しくなる…

 小田急は、JR改札口の左側に進み、コンコースの右側に改札口と切符売り場、総合案内所があります。そこでロマンスカーの空席を探してみたのですが、さすがは小田急のエースですね、すべて満席でした。休日ということもあるのでしょうが、悔しい結果となりました…

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 その後はしばし散策。入場券を購入し、駅構内へ。ロマンスカーがたくさん入線してきたり、多くのバリエーションの列車に出会えたりと一日居ても飽きない場所だと思います。たくさん写真を撮影してしまいました。

 試運転と書かれた車両も留置線にありました。これはレア車両なのでしょうか?気になります。

 他にも伊豆箱根鉄道の改札周りや、小田原駅に入っているデパートの散策もしてみました。とても楽しいところでした。

3.小田原⇒踊り子⇒東京

 小田原を満喫した後は、とりあえず東京に戻ることに。やはりあきらめきれず、踊り子の指定席を購入することに。券売機が少ないので、余裕を持った購入をお勧めします。踊り子107号の12号車に乗ることにしました。12両編成なのに15号車まであって個人的にはパニックになりました。

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 踊り子の車内はこんな感じです。国鉄時代の雰囲気の感じられる数少ない車両ですし、いつなくなるのかも分からないので乗車できて良かったです。

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 他にも、東海道新幹線700系上越新幹線E4系など、ここ数年で運用を離脱する予定の車両は数多く存在します。さみしいですが、時代の転換期に立ち会えているということで、ある意味喜ばしいことなのかもしれません。しっかり目に焼き付けていきたいですね。

4.東京⇒蘇我・千葉

 さて、そうこうしているうちに東京に到着。東京からは京葉線に乗り換え、蘇我に向かい、そこから千葉を目指すことにしました。東京駅の京葉線のホームは地下にあるのですね、知らなくて遠くて苦労しました。

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    階段や歩く歩道を駆使して、なんとか京葉線1,2番ホームへ到着。向かいにはわかしお号が停車していました。あちらに乗りたい。

  ここのニューデイズでは、液晶で天気などを表示しているのですね。この仕様はあまり見たことがない気がします。

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   そうこうしているうちに、蘇我行快速列車がやってきました。これになって終点の蘇我まで向かいます。が、ここから先はしっかり爆睡しました。

 気が付いたら、終点の蘇我駅。ここから、総武線に乗り換えて千葉へ向かいます。が、間違えて内房線に乗ってしまったので、次の浜野駅で降りました。ここは通勤・通学客らしい方が多かったので、ベッドタウンなのでしょう。ここから、千葉方面へ向かう列車に乗ることにしました。しばし待つこと数分、すぐに来てくれました。これで千葉に向かいます。

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 乗車して数駅で、千葉駅に到着。やはり賑わいがありながら、東京とは違った新鮮な雰囲気を強く感じました。JRの乗り場から、信号を挟んで京成電鉄に乗り換えられる様子は新宿駅名古屋駅と似ているなと感じました。個人的にはこういう駅は好きですね。

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 充電が少なくなっていたので、最寄りのドコモショップで充電させていただくことにしました。駅前ということもあり、充電コーナーは充実していました。さすがのサービスですね。

 ここで夕食をとることにしました。迷子になりながら、一番安そうなマクドナルドでハンバーガーを購入。たらふく食べたのでなんだかんだ金は飛びました。無念。

 さて、いろいろ済んだので千葉駅を去り、高崎へ戻ることに。スマホの充電は、あまりできていませんでた。数十分でしたし、閉店も近かったので仕方がありません。充電が0%になる前に帰らねば。

5.千葉⇒高崎

 さて、これから帰ります。千葉駅から、通しのSuicaグリーン券を購入しようとしたのですが、総武線から高崎線への通しの購入は出来ないようですね、初めて知りました。これはおそらく、直通列車の走っていない区間は購入できないということのようです。あきらめて、東京まで普通車に乗ります。千葉駅始発だったので、普通に座れました、がまたもや爆睡。他の方に起こしていただくまで全く気が付きませんでした。寝ぼけていてまともにお礼できなかったことを今になって申し訳なく思っています。

 東京駅からは、高崎線に乗りそのまま高崎駅に帰る予定だったのですが、残念ながら大宮駅で人身事故が起こってしまいました。なんでなんでしょう…運転見合わせ(のちに大幅遅れで運転再開)ということで、浦和から京浜東北線に乗り換えて大宮に向かい、そこから新幹線で帰ることにしました。また出費が増えてしまい、悔しい限りですが、仕方がありません。

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 浦和駅は、抑止が付いていました。鉄道オタク的には、これを見るのは初めてなので嬉しかったです。そんなこと言うと、JR職員さんに怒られそうな気がしますがね。

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 しぶしぶ、京浜東北線で大宮へ向かう方が数多く乗られ、車両は混雑を極めていました。が、我慢できる範疇でした。

 なんだかんだ、大宮駅に到着。ここから新幹線に乗り換えましたが、こちらのほうが地獄でした。とても多くの方が乗られており、身動きもできない状態。とても苦しい時間が続きました。が、仕方がありません。我慢して高崎まで、向かいました。信越線の乗り換えに間に合いますようにと願うばかりです。

 しばらくして、高崎駅に到着し信越線にも乗り換えることができ、無事帰宅できました。いろいろありましたが、とても楽しく旅ができました。ありがとうございました。

p.s.ちなみに、充電はぎりぎり間に合いました。