大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

鉄道唱歌に沿ってゆく日本全国の旅について

 皆さんこんにちは、水野です。今回は急に思いついた企画に関するご案内ですので、後ほど更新や変更があるかもしれませんが大まかな内容は確定しましたのでお知らせとご協力のご案内をさせていただこうと思います。

※前半部分をお読みになり、興味をお持ちいただいた方はぜひ最後までお読みいただけると幸いです。

1.企画名:鉄道唱歌に沿ってゆく日本全国の旅

2.「鉄道唱歌」とは?

 みなさん、”鉄道唱歌”をご存知でしょうか?鉄道唱歌というのは明治時代にオリジナル版が作られた、日本の鉄道沿線に関する歌で、オリジナル版の表紙には「地理教育」の文字があります。もともとは、地理教育のために造られたそうです。写真資料についてはこちらのサイトを参考にしてもらえるとよいかと思います。

tanken.com

 第1集から第6集まであり、全てをつなげると300番以上あるそうで超大作と言えます。例として、少しばかし歌詞をご紹介しようと思います。

(第1集1番)汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり

     愛宕の山に入り残る 月を旅路の友として

 これはまさに一番初めの歌詞ですが、「汽笛一声」というところから時代を感じますね。東京神戸間がレールでつながった喜びを強く感じます。

(第1集23番)春咲く花の藤枝も すぎて島田の大井川 

        むかしは人を肩にのせ わたりし話も夢のあと

 ここでは、鉄道がとおる前には大井川を人の手で渡るしかなく、それがまた東海道・大井川の名物であったことを回顧させる、とても粋な歌詞となっています。

 このように鉄道に関してのみならず、登場してくる鉄路沿線の名産なども学ぶことができることが”鉄道唱歌”の特徴だと言えます。旅のお供に、令和の今日でもとても価値のある歌であることがお分かりになられると思います。

3.企画の主な内容

 さて、ここまでメインの内容となる鉄道唱歌に関してのご紹介をしてまいりましたが、ここからは企画の主な内容についてご紹介していこうと思います。

 この旅の内容は、「ただ、鉄道唱歌の歌詞に沿って旅をしていく」こと、ただそれだけです。例えば…

(第1集19番)世に名も高き興津鯛 鐘の音ひびく清見
      清水につづく江尻より ゆけば程なき久能山 

 ここでは、現静岡県静岡市清水区の興津地区に関する歌が歌われていますが、この場合は興津に行き、興津鯛を食べて、清見の鐘の音を聞き、江尻から久能山を見る。といった形に、旅をしていく形になります。お分かりになっていただけましたでしょうか?1記事1番で進めていこうと考えていますが、場合によっては2~3つほど合わせることもあるかと思いますがご了承ください。また、お楽しみにしていただけると幸いです。

 4.企画に際して、ご協力のお願い

 これに際して、お読みいただいき、この企画に賛同してくださる皆様にご協力をお願いしたいと思います。ご協力いただける方は、コメントを残してくだされば個別に連絡をさせていただきます。

①協力者の募集

 まず、日本全国を一緒に回ってくださる記事を書いてくださるなどの協力をしていただける方を募集しております。「旅が好き」「鉄道が好き」という方に、ぜひご協力いただきたいです。お礼などは、出すことは難しいと思いますし、金銭的な負担をおかけすることもあるかとは思いますが、とても良い旅になることは間違いないと思います。

 記事を書いてくださる方に対しても、なかなか報酬など出すことは難しいかとは思いますが、ブログに張り付ける広告収入(もし入るようであれば)の60%ほどをお渡しできればと思います。「文を書くことが好き」という方で、「旅が好き」という方がいらっしゃいましたらご協力いただけるとありがたいです。

②金銭的支援のお願い

 次に、旅の資金援助に関するお願いです。旅には、お金が欠かせません。それは鉄道唱歌の完成した当時も、今日も変わりません。私は学生であることもあり、金銭的に充足した状態とはいいがたいです。企画の内容や理念について共感をいただいた方には、ご支援・ご協力をしていただけるとありがたいと強く感じます。

 そのためにまず、クラウドファンディングを立ち上げようと思います。目標金額を50万円とし、年内にはクラウドファンディング立ち上げを完了したいと思います。投資していただくことへの配当・お礼として旅を記録した動画(動画はYouTubeへの公開・収益化を考えております)や写真に加え旅先からの絵はがきを投稿・送信させていただくことを考えております。この配当やお礼は50万円満額が集まった場合のみとなります。ご了承ください。

 また、サイト等に関しては後日こちらのブログに貼らせていただく予定です。

③食事・宿泊に関する物質的支援

 最後に、各地での宿泊・食事に関する支援のお願いです。この旅行は利潤追求を目的としていないため、なるべく低コストでの旅行を心がけようと考えております。そのなかで、一番ネックになるのは宿泊・食事に関する費用です。まともな宿を予約しようとすれば、一人あたり1万円前後のコストは必至であり、大きな負担であるのは間違いではないです。

 そういった事情もあり、食事や宿泊に関してご協力いただけると有難いと考えております。

このご協力してくださる方々にも、何かささやかながらお礼ができればと考えております。

 

以上が、企画内容やお願いとなっております。

なるべく読んでくださる方々の興味を引けるように作っていこうと考えておりますし、旅の参考になれば良いなとも考えています。今後ともよろしくお願いします。