大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

【旅日記R107】真夏の嵐山と清水に行く1/2

 皆さんこんにちは、水野です。今回は真夏の京都にいってきたので、その時の様子をざっくりとお伝えしていこうと思います。と言いましても、その日の最高気温は39度で暑くてクタクタ…しかも、結構前のこと(これを書いているのは旅行の2週間後)なので、かなりグダグダですがお許しください。

1.金山駅(愛知県)⇒京都駅

 今回は愛知県の金山駅スタートです。JRや名鉄など各社の駅名は「金山」えきなのに、全体を表すときは「金山総合駅」と呼ばれるのは結構面白いものです。むろん、そのように分けて呼ぶ人は名古屋人でも少ないですが。

 しかしながら、水野の旅行恒例の「ダイヤ乱れ」が起きてしまい、乗る予定だった区間快速大垣行きが15分?程遅れて到着しました。これにはびっくり、まいりました。出発早めておいて良かった!!と強く感じました。

 その後は順調に進み、大垣に到着。乗り換えをし、米原まで来ました。あ、お伝えをしていなかったかもしれませんが、今回の旅には18きっぷを使用しております。京都くらいなら新幹線もいらないでしょう。

 米原からは、みんな大好き新快速…ではなく、普通列車に乗車。しかしながら、朝のためかこれが京都まで最速らしい。(* ̄- ̄)ふ~ん

 なんやかんやで京都に到着。乗ってきた221系や111系でも撮影しておきましょう。かっこいいですよね。京都駅の写真については、後で載せます。

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2.京都駅⇒嵯峨嵐山・嵐山

 ここから嵯峨野線を使い嵯峨嵐山駅まで行くことにします。おそらくこれが18きっぱーのもっとも簡単に嵐山に行くルートじゃないでしょうか。大阪方面からに関してはよくわかりませんが。亀岡行きが止まっていますので、こちらに乗り込んでいくことにします。

 なんやかんやで嵯峨嵐山駅に到着しました。(雑)

 駅には外国人があふれていました。というか、電車の中にもたくさんいらっしゃいましたがね。ここは果たして日本なのか…?と思える異国情緒を味わうことのできる場所です。

 嵯峨嵐山駅の駅舎外観はこんな感じです。広くとれるレンズを持ち合わせていなかったため、かなりズームした形になっていますが、やはり外国人受けの良い古都らしい雰囲気を残した駅舎だなと感じました。私はこういった雰囲気・コンセプトの駅舎は結構好きなほうです。

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 嵯峨嵐山の駅舎内には京都鉄道120周年と書かれたのぼりがありました。歴史の厚みを感じるとともに、列車繁栄のための先人たちの努力に感服するばかりです。

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 ここからは嵐山の一つの名物「渡月橋」へ向かって歩を進めていくことになります。人力車など使ってもよかったのですが、さすがにそこまでは…と思いましたので、やめておきました。

 ちなみにですが、嵯峨嵐山駅の隣にはトロッコの嵐山駅がありました。こちらも興味深かったのですが行けずじまいでした。SLも飾ってありました。

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 やはり多くの観光客が集まるためか、観光地らしい店は充実しているなと思いました。一方で、意外にも住宅が多い印象がありました。しかし、京都の奥地(と言ったら失礼?)ということもあり駅前から観光地にかけての道は狭め。そのため、地元住民の車・観光客の車・観光客(歩行者)が混ざり合ってカオス祭りを極めていました。地元の方はもう慣れているのでしょうか。細い路地の間を縫うようにお寺があります。おそらくありがたいものだとは思いますが、これがどんなものかはよくわかりません。

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 歩を進めていくうちに本格的な路地に出ました。ここまでくると、お目当ての渡月橋まではあと少しですが、ここからは町並みも見どころが多く目が離せません。

 まず目に入るのは、「嵐山電鉄嵐山駅」の駅舎。単純な駅の利用者ももちろんながら、駅舎内のお店などを目当てにやってくる人も多いらしく、かなりの賑わいを見せていました。ノリで入ってみても面白いかもしれません。

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 この次の見所は、嵐電を左に見て渡月橋に向かって歩を進めていった先の左側の歩道沿いにある「ミッフィー桜ベーカリー」です。何といっても可愛さがあふれている!私のような顔面油まみれのこてこて男子大学生が言っても説得力がありませんが、かわいいっフィーの顔をしたパンから雑貨まで、幅広くミッフィーにまつわる品を取り揃えていました。これは男女問わず一見の価値あり。普通にかわいくて美味しそう。

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 その先にも、たくさん見どころはあったのですが、とりあえず渡月橋まで行くことに。「渡月橋」と書かれた信号にたどり着いたら、もう目の前です。

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 私は、橋をすぐわたるのではなく周りを少しうろついて橋を眺めることをお勧めします。橋はわたる前に見るものです!(多分違います)

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 ほら、こんなに美しいですから!私は左側からしか撮影をしませんでしたが、右側からも多分奇麗に撮影できると思います。

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 撮影を済ませましたら、次は渡りましょう。木を多く用いて作られた橋は一歩一歩踏みしめる足に歴史を感じさせてくれます。身の引き締まる思いです。渡月橋から眺める桂川は一級品です。映えます。

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 渡月橋を渡った先の奥の方には、旅館などが立ち並んでいました。ここに多くの方が宿泊をし、有名人なども泊ったのかなぁ…と野望を抱く野望先輩です。

 船着き場もあり、かなりにぎわっているなという印象でした。今回は乗りませんでしたが、また行く機会があればぜひ乗船をし、桂川から嵐山の景色を眺めてみたいものです。

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 ここで昼食をとることにしました。「嵐山亭」だったと思います。観光地価格ですが、その味とサービスは確か。僭越ながら、さすがのクオリティ!と唸ってしまいました。その後、駅への道の際に渡月橋から柱にとまる鳥を撮影してみたり、お寺を外から撮影してみたりと、いろいろさせていただきました。

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 その後は清水に向かいます。これ以降は次回にお届けします。