大福

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。ゆるーく書いています。

【夏北海道Part.6】最終回(仮)!超王道な札幌旅を満喫する旅

 皆さんこんにちは、大福です。今回は北海道旅の最後の様子をお届けしていこうと思います。6週にわたって展開してきた北海道旅シリーズもこれでおしまいとは、少しばかり寂しさを感じます。しかしながら、しっかりレポートしていこうと思います。

 1.市街地散歩

 この日の朝はとてもゆったりとしていました。北船岡駅新十津川駅などを巡ろうかとも思いましたが、そうするととんでもない起床時間になり体力的にも限界だったため、断念することにしました。特に札沼線関連は廃止になる前に乗りに行きたいですね。

 まずは路面電車に乗りに行きます。かなり乗ったので、乗り方や運賃などのルールをマスターしてきました。いずれこれに特化した記事も書こうかなと思います。今回は東本願寺停留所からスタートです。

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 この路面電車を見ることももうできなくなってしまうのかと思うと、名残惜しくなってしまいます。もちろんまた来ればいい話なのですがね。

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 ここからまずは「北菓楼」を目指します。ここに来ることを目的に札幌までやってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?北菓楼は北海道の砂川で誕生した洋菓子店で、飛行機のCAやパイロットがお土産としてシュークリームを大量購入していったことがきっかけでブレークをしたと言われています。このシュークリームはすぐに売り切れてしまうため、必ずゲットしたい代物であります。

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 この中は歴史を感じるつくりとなっています。ただのお菓子屋さんではなく、一種の博物館でもあると思います。

 この2階にはカフェがあり、食事やお茶などを楽しむことができますので、おなかがすいたらぜひこちらに寄っていただくことをお勧めします。

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  さて、腹を満たしたところで駅の方面に出発していくことにしました。途中には北海道議会がありました。ここは横から見た景色ですが、これを見るだけで威厳を感じて恐縮してしまうところです。

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 この後正面に回ってきました。正面から見る景色はやはり美しいです。多くの観光客が集っていました。この日は特に観光客が大きく、撮影には困難を極めました。

 ちなみにここには北海道並びに札幌の道路元標が設置されています。本州で言う日本橋のようなものですね。

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 ここを見物したのち、札幌駅への足を進めることにします。途中の道から先程の北海道庁を見てみますが、今日は運が悪くイベントが行われていたため、撮影できそうにありませんでした。残念。

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 しばらくしたら、札幌駅周辺につきました。北洋銀行のレトロな感じが目を引きました。

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 札幌駅を正面から望みます。とても壮観な景色で好みです。

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 周辺の大きな建物が連なる様子も、札幌らしい雰囲気でいいと思います。

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 ここで、友人が先に帰路についたため、私一人で観光をすることになりました。さみしいですが、気を遣わずにいろいろと見させていただくことにします。初めての北海道ですしね。

2.王道の観光をする①

 さて、ここからは札幌市内にある様々な観光スポットを巡っていくことにします。はじめに、札幌時計台札幌タワーを見ながら、大通駅を目指すことにしました。

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 まずは、札幌時計台に行くことにしました。札幌時計台と言えば、その名の広まり方と実際のスケールにかなりの乖離があることで有名だと思いますが、私は結構好きな場所です。

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 正面玄関の様子はこちらです。百葉箱ですね。

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 ここには記念撮影のスポットがあるなど、広くはない街の一角なのですが、工夫を凝らして観光客を楽しませようとする工夫に目を引かれました。

 歩みを進めて、札幌タワーを目指すことにしました。札幌タワーは大通公園のなかに立地しており、東京タワーをほうふつとさせるようなその形や色合いに強く目を引かれます。

 ここでは多くの方がお昼ご飯を食べたり、昼の休憩をとっているところを目にしました。そのため、撮影は難しかったですが、なんとか撮影することに成功しました。

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3.王道の観光をする②

 さて、ここからは羊ヶ丘展望台に向かうことにします。大通駅からでしたら、普通は地下鉄東豊線を使い福住に行き、そこからバスに乗り換えるべきですが、私は少し冒険をすることにしました。今回のルートは次の通りです。

大通地下鉄南北線南平岸海道中央バス南71系統札大正門前徒歩福住3条9北海道中央バス89系統羊ヶ丘展望台

 まずは南平岸へ向かい、そこからバスに乗り換えることにしました。このようなルートをとったのには明確な理由があります。それは、「その土地の雰囲気を深く理解する」ためです。札幌や旭川などの市街地ばかりを巡るのもよいとは思うのですが、自分の目で住宅街の作りや違いなどをきちんと目で見ておくことが大事だと強く思ったからです。

 歩き出すことにします。札大正門前のバス停を降りてすぐの標識には、このように書いてありますが、歩くとものすごく遠かったです。汗だくになりましたよ…

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 しかし、歩いてみると「この道を選んでよかった」と強く感じました。橋の上から住宅街を見渡すことができます。あまり建物は目立たないものの、住宅の密集度が高いのが札幌地区の特徴だなと感じました。寒冷地なりの住居事情があるのだろうなと感じさせる写真です。

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 しかし、まあ遠い事。足取りがどんどん重くなります。この標識が見えてくると、もうすぐゴールです。しかしながら、歩いて羊ヶ丘展望台に向かうことは不可能なのでバスに揺られていくことにします。

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 さて、バスに揺られること数分で羊ヶ丘展望台に到着しました。到着したらすぐに入場券の購入をしなければなりませんので、購入をしましょう。

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 さて、入場券の購入も済みましたから早速見物していくことにしましょう。

 ここといえば、クラーク像ですよね。初対面ですが、やはりかっこいいですね。記念撮影でもしようかなと思いましたが、さすがに一人でというのは恥ずかしかったので止めておきました。

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 この広いアングルから眺めてみるのも素敵ですね。このただっ広い景色に心を洗われるようです。

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 羊ヶ丘展望台から奥には札幌ドームを臨むことができます。それも関係してか、札幌ドーム開場記念のモニュメントが展示をされていました。野球好きの私にとってはうれしいものです。

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 羊ヶ丘展望台というだけあって、羊も名物の一つ。まれにいないこともありますから、チャンスをうかがってシャッターを切ってみてください。かわいい。

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 ここには、羊にまつわる施設からチャペルのような建物まで盛りだくさんで、数時間いても飽きないと思います。

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 羊をたくさん見た後は、食事なんかするのもいいんじゃないでしょうか?おやつでも良いと思いますが、その際は駐車場側にある建物に入りましょう。西洋の雰囲気があふれています。

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 ここでのおススメはソフトクリームです。とても濃厚でおいしいので、ぜひ食していただきたいです。

 さて、ソフトクリームも食べ終えたことですし、札幌駅方面に戻ることにします。復路は普通にバスで戻ることにします。往路のように歩きまくるのはもう勘弁です…

4.王道の観光をする③

 さて、しばらく切符の購入などの手続きに時間を要していましたのでもう夕方になってしまいました。ここからは、札幌駅のランドマークともいえる、JRタワー札幌の展望室を見に行くことにします。日の落ちてきた札幌駅の姿はとても素敵です。

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 晩御飯も済ませましたし、少し散歩をしてから向かうことにします。駅中にもたくさん表示がなされています。

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 不通に行くとエスカレーターやエレベーターを乗り継がなければならないので、少し不便ですが、景色が見られるなら良いでしょう。入り口付近で切符を買いましょう。大人は一人720円でした。増税したので、多分値段は変わってます。

 受付に行き、それを済ませると目の前には模型などの展示があります。札幌駅前が忠実に再現されています。

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 これを見てもらえば、この模型がいかに忠実かがわかっていただけると思います。本当にすごい。…あんまり私の写真の撮り方が上手ではありませんでした。

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 早速、エレベーターで展望台へ向かいます。展望台の前には、この展望台との比較の図がありました。面白いですね。

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  展望台に到着しました。エレベーターを降りて左を向くと、真正面に札幌の景色がさっそくたたずんでいます。日の沈みかけと相まり、とてもきれいな景色です。 

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 エレベーター周辺には、展望台や札幌にまつわる情報が展示されています。これらを読むのも面白いですね。

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 日が落ちてきて暗くなると撮影は難しくなりますが、その分素敵な景色なので、皆様自身で目に焼き付けていただきたい景色です。この展望台は360度見渡すことができます。

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 さて、今回で北海道内の観光については以上になります。次回はプロローグとして、飛行機編をお届けします。新千歳から羽田までの話になりますので、よろしければご覧ください。